首領百姓 黒豆トレーサビリティ
母屋へ
ごあいさつ
味楽来市
特産物レシピ
旬情報
千客万来
井戸端会議
愛菜園
黒豆の学校
百笑自慢
トレーサビリティ
特選リンク
一筆啓上
黒大豆の栽培履歴

7月13日〜
第3回中耕倍土
中耕は雑草を防止するだけでなく、土中に酸素を取り込む事により、根粒菌(空気中の窒素を豆の中に取り入れる菌)の発育がよくなり、根張りを促進させて倒伏の防止にも役立ちます。また、土を耕す事により土の中の微生物が活発化し、養分や水分の吸収を高めます。
生育に合わせて行う必要があり7月下旬以降の作業は断根の原因となる為、生育の面からは逆効果となります。
出来れば谷の中耕を後一度行いたいのですが・・・


7月12日〜
谷の中耕倍土
梅雨と言うのに雨が降らず、畝の谷が乾きました。
来週から雨予報なので今の内に谷間の中耕倍度を行いました。
当農場は2条播きなので歩行の管理機で行います。


7月8日〜
第2回中耕倍土
この作業を行う事により土中に酸素を送り、生育が大きく違ってくるので必ず行います。
豆の生育に合わせて花芽分化期(7月下旬)までに2〜3回行います。
中耕を適切に行えば雑草防止は、ほぼ完全に行えます。


7月3日〜
第1回中耕培土
少し早いのですが天候を考慮し雨の合間に一回目の中耕倍度(土寄せ)を行いました。


6月28日
補植
トレイ播種をしてから約10日で初生葉から本葉が出始めます、子葉が2枚しっかり着いていて初生葉が縮む事無く展開している苗が条件です。
トレイの中で根が巻ききっていない状態がベストです。


6月18日
セル成型育苗
直播から少し遅らせてセルトレイ(128穴)に播種をします。
床土は愛菜2号を使用、種子は1穴に1個ずつ『ヘソ』を下にして軽く隠れる程度に丁寧に播種をします。
覆土は豆が隠れる程度に床土と同じ土で行います。
日当たりの良い場所でタップリ潅水して発芽を待ちます。


6月14日〜
播種
二条千鳥の直播を行いました。
鳥害防止の為、種子消毒はキヒゲン10gを種子1Kgにq対し湿粉衣します。


6月13日〜
ズウ切り
当農場ではひと畝で2条栽培をしますので両端にズウを切ります。


6月12日〜
畝頭耕うん
管理機で畝頭の耕うん作業です。
裂土し土中に酸素を入れてやります。


5月30日〜
畝の立て直し
晴天が続き圃場も乾き雑草も生えているので畝の建て直し作業を行いました。
畝幅は前回と同じく170cmです、高畝で排水を良くします。


E-mail Copyright:AWANO FARM All right reserved